マストドン 1.5.0 正式版公開!

マストドンの新しいメジャーバージョン「1.5.0」の正式版公開されました。
新しいロゴになって最初の正式リリースになります。

v1.4系の最終であるv1.4.7から、様々な機能追加・修正などの変更が行われていますが、
Search APIへのアクセスに認証が必要になるなど、API周りにも手が加えられていることから、
マストドンと連携する周辺サービスは、今後1.5.0への対応に迫られることになりそうです。

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マストドンにシェアボタンが! マストドン 1.5.0rc2公開

マストドンの新バージョン「1.5.0」のプレリリース版の「1.5.0rc2」が公開されました。
今回新たな機能として、Web Share APIによる「シェア機能」が実装されました。
Web Share APIに対応したブラウザで公開トゥートを表示した際に、シェアボタンが表示されます。

【2017/07/29現在の対応ブラウザ】
・Android 6.1以上のGoogle Chrome
Experimental Web Platform featuresを有効にしたWindows, Linux, Chrome OS, Android版のGoogle Chrome

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【速報】マストドン 1.5.0rc1公開。ロゴが一新!

マストドンの新バージョン「1.5.0」のプレリリース版の「1.5.0rc1」が公開されました。
ロゴの変更に関する議論の結果、今回から新ロゴに変わっています。

旧ロゴ:

新ロゴ:

また、未ログイン時のAbout画面が一新され、
会員登録しなくても、連合タイムラインが閲覧できるようになっています。
ただ、それぞれのインスタンスごとの雰囲気が分かる意味で、表示するなら連合ではなくローカルタイムラインでも良かった印象です。

早速「1.5.0rc1」を導入した「IPv6ドン」の例:

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Kibousoft Now、配信メールに電子署名を導入

弊社の運営するインスタンス「Kibousoft Now」では、
会員登録、パスワードの再発行、ブーストの通知などで送信しているメールに、S/MIME技術による電子署名の付与を開始しました。
これにより、S/MIMEに対応したメールソフトでは、本物のメールに鍵マークが表示されることで、マストドンを騙った偽メールの判別が容易になります。
また、何者かが途中経路でメールを改ざんし、ウイルス等を仕込んだ場合も、以下のように警告が表示されることで判別できます。

今のところマストドンを騙る偽メールの噂は聞かないですが、TwitterやFacebookを騙る偽メールがあるように、
今後マストドンがより広まった際、マストドンを騙る偽メールが出回ることもあるかもしれません。

※暗号化非対応のメールソフトでの閲覧を考慮して、メール内容の暗号化は行わず、電子署名のみを実施しています。

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【ユーザー数急上昇】mstdn18.jp

18禁アダルトインスタンスのmstdn18.jpのユーザー数が急上昇し、17/07/16現在、国内第7位の3,434人となっています。
今もアクセス出来ないアダルトインスタンス「マスタベドン」の移行先の候補の一つになるかもしれません。

なお、ユーザー数急上昇の原因は、ボットによるアカウント大量生成の可能性もあるため、引き続き動向を追う必要がありそうです。

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【障害情報】horiedon、SSL証明書切れにより接続できず


国内6位(17/07/16現在)、3500人以上が登録するインスタンス「horiedon」が、
SSL証明書の期限切れにより、1時間ほど前から接続できなくなっています。

horiedonは、以前にも長期間の障害があったことや、
その際告知が一切無かったことから、一部では、運営体制に疑問の声も出ています。

(17/07/18 7:27更新)
無事証明書が更新され、接続できるようになりました。

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「マストドン流速順インスタンスリスト」登場

先日公開されたマストドン流速順ユーザーリストに続いて、
流速の早い(=直近の書き込みが多い)インスタンスの一覧を確認できる「マストドン流速順インスタンスリスト」が公開されました。
こちらも、墓場人夜さんにより、「分散SNSフォーラム推奨フォローリスト」の一部として開発されています。


流速順でも、「mstdn.jp」「friends.nico」「Pawoo」は上位3強のようです。(17/07/16現在)

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