複数のインスタンスに、スパムアカウントが登場

日本時間の2018/5/22頃より、LTLに広告文を投稿し、宣伝することが目的と思われるスパムアカウントが複数のインスタンスで登場しました。
自動登録と思われるランダムなユーザー名が特徴で、宣伝投稿は欧州圏の言語となっています。
ユーザーの多いインスタンスなど、特定のインスタンスにターゲットを絞ったスパムは過去にも例がありましたが、
小規模なインスタンスを含めた数多くのインスタンスに、この規模で同時に発生したスパムは、マストドン史上恐らく初めてになります。

何かしらの対策が急がれますが、比較的被害の大きかった「神崎丼」では、
スパムアカウントが会員登録する際に利用しているメールのメールサーバーが全て同一であることに着目し、
会員登録時に特定のメールサーバーのメールアドレスを利用している場合、登録を拒否する機能を独自実装しました。
この機能は、Githubで公開されています。

By: mastonews